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一度にたくさんの文書を処理するため、細断枚数でシュレッダーを選び購入した結果、望んだ作業効率を得られなかった経験はありませんか?
ポイント! 処理能力指数で比べる
パーソナルタイプのシュレッダーには、3分、5分など、連続して運転できる時間が定められています。この連続使用時間(定格時間ともいいます)と細断速度も処理能力を比較する重要なポイントです。
そこで、処理能力指数。シュレッダーを連続して使用した場合、最大で何枚の紙を細断できるかをA4コピー用紙の枚数に換算した数値です。
※ここでは比較しやすくするために、細断速度を同一のもの(4.2m/分)として計算しています。また、この数値はあくまでも一例ですので、実際の特定の機種にあてはまるものではありません。
各機種の処理能力指数-
エコノミー性重視ならストレートカット
投入した紙を縦方向にのみカットするシンプルな細断方法です。細断速度が速く、1度に投入できる枚数も多いので、とにかくたくさんの書類を処理したいオフィス向き。一般的にクロスカットのシュレッダーより低価格です。ご家庭でのご利用なら、細断後の切りくずを梱包材やペットのトイレに再利用することもできます。
セキュリティ重視ならクロスカット
投入した紙を縦・横にチップ状にカットします。カットサイズが細かくなるほどセキュリティ度は高くなります。また、ゴミの量もストレートカットに比べ1/4程度となり、ゴミの少量化に役立ちます。






